彼と喧嘩になりそうな時、
本当は怒っているのに「別に…」「なんでもない」と言ってしまう時ってありますよね?
内心では「私の気持ちに気が付いてほしい」「分かってほしい」と思っていても、なかなか素直に言葉にできない…。
それなのに彼氏が「そっか」と本当に気にしていない様子。その態度を見てモヤっとした経験は一度や二度ではないはず。
実は、このすれ違い。どちらかが間違っているわけでも愛情が冷めているわけでもありません。
男女で「感情の伝え方」が違うために起きる現象なんです。
この記事では、怒っているのに「別に」と言ってしまう女性の心理と、それを本気で受け取ってしまう男性の本音を、心理学と星座の視点からひも解いていきます。
女性が怒っているのに「別に」と言ってしまう理由
女子は心理学的に感情を「関係性の中でどう扱うか」をとても大切にします。だからこそ
●これを言ったら重いと思われそう
●空気を悪くしたくない
●関係が壊れたらどうしよう
と本音を隠してしまいがち。ストレートに怒りや悲しみを言葉にすることを躊躇してしまうんです。
でも、心の中では何もないとは思ってはいません。別に…の裏には「気付いてほしい」というSOSがあります。
男性が「別に」の言葉をそのまま信じてしまう理由
一方で男性は、言葉を事実としてそのまま受け取る傾向にあります。
女性から別に…と言われても、問題はない。解決した。と処理します。
言われていないことを想像で補う、ということをしないので、言葉のまま「大丈夫だ」と判断するわけです。
お互いが頑張っているときほどズレが生じてこじれる原因に、女性は感情優先、男性は事実優先。女性は本当は不満があるけど、関係性がこじれないように自分の感情を我慢。
男性は言われた通りに余計なことをしないように頑張る。これこそが男女のすれ違いが起きる原因です。
でも、その結果女性は
「私って大切にされていない」
「どうして分かってくれないの」
と感じ男性は
「何が悪かったのか分からない」
と、戸惑う結果に。これがモヤモヤしてしまう原因。
こじれやすい星座
星座の視点から見ると、このズレが起きやすいタイプもあります。
女性側で考えると蟹座・蠍座・魚座などの水の星座はモヤモヤが残る残るタイプ。
というのも水の星座さんは感情をとても大切にする分、言葉にする前に飲み込んでしまいがち。
「別に」と言いながら、本当は分かってほしい気持ちを抱えやすいタイプと言えます。
一方、男性側で考えると山羊座・乙女座・双子座は気持ちの察しが得意ではないタイプ。
言葉をそのまま受け取る力が強く、「言われていないこと」以上のことは踏み込まない傾向があります。
まとめ
「別に」と言ってしまった自分を責めないでください。
こうなったのは、関係を大切にしたい、けど直接伝えるのはやめた方がいいかも…といった相手を想いやる証拠だからです。
そして、別に…の言葉を聞いても行動をしなかった相手も責めないでください。あなたのことを信じて、あえて行動しなかったからです。
このズレをなくそうと、無理に感情表現を変える必要はありません。「別に」という言葉を使わないことではありません。
この言葉を発してしまう時、それは少なからず相手に不満がある証拠。その感情をなくせ、と勧めてはいません。
大切なのは「別に」という言葉が相手には違う意味で伝わっていることです。
「今は怒ってるわけじゃないけど、ちょっと寂しかった」「言わなくても分かってくれると思った」など、思いを口に出してください。
こうすることで男性もあなたがなぜ怒っているのか?不機嫌なのか?が分かります。
少しの気遣いで関係性はぐっと良くなりますよ。