【タロットカード】劉備をタロットで読み解く 4
ついに群雄として頭角を現す 公孫?のもとを離れた劉備は、徐州(注)という地域の要請を受け、手勢を率いて援軍に行きました。すると徐州のトップに人物を大いに見込まれ、なんと後継者になるよう依頼されたの…
ついに群雄として頭角を現す 公孫?のもとを離れた劉備は、徐州(注)という地域の要請を受け、手勢を率いて援軍に行きました。すると徐州のトップに人物を大いに見込まれ、なんと後継者になるよう依頼されたの…
劉備の旗揚げ―――月・正位置 それでは、劉備の旗揚げについてもタロットに尋ねてみましょう。 カードを切ったところ「月」の正位置が導かれました。 闇、疑惑、不安定、裏切り……といった内容の象徴です…
「運命の輪」の逆位置が示すもの さて、劉備の若き日々について「運命の輪」が逆位置で導かれたことについて、もう少し深く考えてみましょう。 先にも述べたように、運命の輪の逆位置は退潮、衰退などを暗示…
歴史上の人物をタロットで読み解いていくシリーズ。 今回はあの三国志の英雄、「劉備(りゅうび)」を取り上げたいと思います。 出典(TOP画像):PhotoAC 劉備が生きた「三国志」の時代 出典:…
秀吉に敗れた背景―――女帝・逆位置 さすがの信長も、重臣筆頭格である光秀の謀反は予見できず、本能寺で少数の兵とともに討ち果たされました。 同じく京都にいた後継者の長男も、光秀の軍によって倒されま…
引き金を引いたのは、やはり秀吉? さて、前回の続きです。 ここまで、理想的だった信長と光秀の主従関係が、信長の「四国政策の転換」によって狂いはじめた……というところまでお話ししました。 当初の…
日本史最大のナゾ―――本能寺の変 それでは改めて、光秀が本能寺の変を起こした背景について見ていきましょう。 そもそも本能寺の変のきっかけについては、歴史専門家の間でも意見が分かれており、いくつか…
光秀に「チャンスの到来」をもたらした秀吉 前回、光秀の意識の中での秀吉について占ったところ、運命の輪の正位置が導かれました。 それが示す具体的なエピソードとして、秀吉が信長に四国政策の転換をうな…
光秀のライバル・秀吉はどんな人だった? 織田信長の重臣として、天下にその名を知られた「明智光秀」。 彼の戦国武将としての最大のライバルこそ、後に天下を取った羽柴(豊臣)秀吉です。 天下人である秀…
信長もまた、光秀を評価していた 光秀の心が信長への忠誠心であふれていたことは、前回で詳しくお話してきました。 それはタロット占いからも、現実に残っている記録からも、たしかに読み取れるものです。 …