【レイキ】セルフヒーリングで漠然とした不安を軽減!

コロナ禍で、世界的に不安や孤独を感じている人が増えています。

漠然とした不安は、さまざまな魔や邪を招きやすいもの。

自分で自分を守るために、レイキでセルフヒーリングしてみてはいかがでしょうか。

今回は、不安を和らげるレイキのセルフヒーリングについてまとめました。

うつ病や孤独を抱える人が増加

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2020年以降、休業や自粛が相次ぎ、人と会えないうえに不安感が高まったと感じている人は多いのではないでしょうか。

OECD(経済協力開発機構)が行ったメンタルヘルスについての調査により、日本では8年前と比べ、うつ病・うつ状態の人が2倍以上に増えたという事実が明らかになりました。

もちろん日本だけではなく、アメリカで3.6倍、英国でも2倍強という数字が出ていて、世界的なパンデミックによる心への影響は計り知れないことがうかがえます。

不安というものは、形に見えないからこそとても厄介です。

どれだけ洗ってもウイルスがついているのでは、と不安になって手を洗う頻度が増え、皮膚がむけてしまうとか、人に会う用事ができると不安が高まって断念してしまうとか、実生活に影響が出るようになると、とても困ります。

うつ病・うつ状態と診断されなくても、これまでよりも不安を感じることが増えたという人は、相当数にのぼるのではないでしょうか。

自分を守るためのレイキヒーリング

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世の中が混乱していると、普段の自分ではありえないようなことに手を染めてしまう可能性もあります。

儲け話に乗ってしまい損をしたり、詐欺被害に遭ってしまったり、お金も時間も気持ちも奪われるような事態に発展することがあるかもしれません。

もちろんどんなに気を張っていても、魔が差すということは、人間である以上は仕方のない部分もあります。

それでも、やはり魔が差すというのは、自分のエネルギーが低周波のものと波長があってしまうときに起こりやすいものです。

自分の波動を高いレベルで保つためには、意識的にエネルギーワークや自律神経を整える訓練をすることをオススメします。

ここではとくに、エネルギーワークの一つとして、「レイキ」という方法をご紹介します。

レイキは、一人で、どこにいても行うことができます。

外界と自分との間に結界を張るため、動じない・ブレない自分になるため、日頃からセルフヒーリングを行うのは、とても良いことでしょう。

「自分」がきちんと守られていれば、外界からの影響をむやみに受けることもなくなります。

孤独や不安感も、自分は守られている、安全安心な場所にいると思うことで、少しずつ和らいでいく方も多いようです。

レイキとは?

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レイキは、自然界にもとからあるエネルギーのことです。

このエネルギーはとてもポジティブで、癒やしの効果を持っています。

昔はこのエネルギーを誰もが受け取る術を知っていたようですが、近代化されていくなかで、人間はその方法を伝えないようになり、いつしか忘れてしまいました。

しかし、レイキの通り道は体の中に残っているので、いつでもレイキを取り入れ、ポジティブなエネルギーで体を満たすことができます。

レイキは、海外では治療の一環として認められている国もあります。

日本では医療としては認められていませんが、厚労省の発信する「統合医療」情報発信サイトでも項目が作られています。

科学的根拠はないとする一方で、関心の高いヒーリング方法であることがわかります。

【レイキ】不安を和らげるセルフヒーリングの方法

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それでは、具体的なセルフヒーリングの方法をご紹介します。

①まずは、手を流水で洗いましょう。これは菌やウイルスを落とすということではなく、「禊ぎ」に近いものと考えてください。

②目を閉じて合掌し、心を落ち着けます。深呼吸をすると、よりいいでしょう。

③レイキは、とてもポジティブなエネルギーの塊です。まばゆいほどの光が頭上から差してくるイメージをしてみてください。想像が苦手な方は、強い太陽の光をイメージするといいかもしれません。

④レイキは頭上から降り注ぎ、肩から腕に分かれ、手の先まで、もう一方は胴を通って足の先まで巡ります。

⑤レイキが巡ると、体の中の滞った部分・老廃物・古い手放したい感情などは、下へ下へと押し流されていき、足の裏から外に出ていきます。

⑥次に、レイキが巡った掌を、胸(第4・ハートチャクラ)の上に重ねます。

この部分に、苦しみや悲しみ、孤独や不安といった感情が溜まっていることがよくあります。掌からあふれるレイキのあたたかさを感じているうち、感極まって涙が出たり、安堵感を感じる方もおられます。何も感じないという場合も、レイキは流れていますので安心してください。
この部分でのレイキは、気が済むまで続けてください。

⑦ほかに不調のある箇所や気になる箇所があれば、同様に掌をかざし、レイキを流してください。

⑧最後に、もう一度合掌をし、ゆっくりと目を開きます。

⑨気になる方は、もう一度、手を清めてください。

レイキのあとは

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大きなエネルギーが体内を巡ること、これまで滞っていたものが動き出すことで、痛み・かゆみ・だるさ・眠気といった症状が体に出る方がいます。

これを好転反応といいます。

とくになにも起こらないという方もいますが、体のなかは大きく動いているはずです。

レイキをしたあとは、いつもより多めに水かお白湯を飲むようにしてください。

流れ出した老廃物を速やかに体外に排出したり、好転反応の時間を短くできると考えられています。

また、高熱や耐えがたい痛みなどは好転反応ではなく、なんらかの疾患の可能性がありますので、医療機関にかかるようにしてください。

まとめ

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レイキは、いつでも誰でも、どこででも行うことができます。

まとまった時間が取れないなら、夜眠る前に、ベッドの中ででもいいでしょう。

そのまま眠ってしまっても構いません。

一年以上長引くコロナ禍で不安や孤独、ストレスの多い生活を強いられるたくさんの方が、ホッとできる、リラックスできる時間が少しでも作られれば幸いです。

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