第二ハウスとサイン10惑星の意味とは?

占星術には、『ハウス』という概念があります。
ハウスの意味は産まれた地点から行動を12分割した際の区分です。

その区分にどの惑星が入るかによって、同じ誕生日でも思考や傾向に変化が出ます。
今回はそんな12分割したうちのハウスの『第二室』に関してわかりやすく解説します。

出典(TOP画像):pixabay

まずは知るべし!!第二ハウスの示す意味とは?

第二ハウスは、12室に区分したうちの第二室です。
この区分に該当するのは経済概念や生活空間の所有物の傾向を示します。

生まれ持っている金運が得ることが出来る人生の区分を示しているので、何で将来稼ぐことが出来るのか、どういったお金の使い方をするのかと言った事がわかります。

そのため、このハウスを知ることで、浪費の傾向やお金を稼ぐ思考といった事がわかるので、金運のハウスと知っておくとわかりやすいです。

第二ハウスが該当する星座って?

第二ハウスが該当するのは牡牛座です。
実は牡牛座、堅実で着実に結果を残します。

お金に関してもコツコツ着実にお金を貯めることが出来ると言われています。
自分の持ち味をしっかりお金に変えることが出来る星座なのです。

そのため、金運に大きく関わっていると言えるでしょう。

第二ハウスがそれぞれの惑星に入っているときの意味とは?

第二ハウス×太陽

第二ハウスに太陽が入っている人は、財を残すことに大きな意味を持ちます。
お金に価値を持つと言われると一見、がめついイメージがありますがそうではありません。

自分の持っている才能をお金に変えて結果を残すということに長けているという意味です。
そのためには、自分の可能性の為に努力することは惜しみません。

また、お金と共にコレクションを集める趣味を持ちやすいのも大きな特徴です。

第二ハウス×月

第二ハウスに月が入っている人は基本的には、金運に波がある傾向があります。

ですが、安定しないけれど、お金をかき集める力はあるので、失業しても別の副業等で補ったり、切り抜けることが出来るのが大きな特徴です。

稼ぐポイントは、身内からの援助や親子をターゲットにした商品や生活雑貨と言った主婦が扱うものに金運の縁があります。

第二ハウス×水星

水星が第二ハウスにある人は稼ぐ方法の情報をチャッチすることが上手であり、管理も得意です。

そのため、会社では経理などが向いています。

また、コミュニケーションも卓越しているので営業や教育言った伝えることで金銭を得る縁があります。

情報関係にお金を使うタイプです。

第二ハウス×金星

第二ハウスに金星がある場合は、自分の好きなものや空間にお金を払うタイプです。
加えて、美味しいもの美しいものと言ったものに投資の傾向があります。

金運の縁は、うっとりするような空間や美を提供する物に縁があります。

第二ハウス×火星

活発的な火星が第二ハウスにあると行動力でお金を得ます。
ただし、イメージしている行動力は仕事での行動力ではありません。

新規開拓や開発と言った未知なものに進むアカデミックな進路やスポーツで栄光を勝ち取るアスリートが向いている縁になります。

稼ぐことに没頭する傾向もありますがギャンブルにもハマりやすいので注意が必要です。

第二ハウス×木星

木星が第二ハウスにある人は基本的に、お金は天下の周り物なので、使ったら使った分だけ自然にお金が入るタイプです。

そのため、どんぶり勘定でもなんとか生きていけるという星回りになります。

また、価値あるものを見抜くことも得意なので、鑑定士や弁護士と言った判断を要求する仕事に金運の縁があります。

投資や運用もお手の物ですが、どんぶり勘定や無駄遣いには注意が必要です。

第二ハウス×土星

第二ハウスが土星にある人は、基本的に倹約家です。
しっかり、万一に備えて普段から着実なお金の使い方をする傾向が強い人になります。

加えて、人間関係によりも基本的にお金が一番困ったときの救世主と思っている傾向があるため、冷淡に見られがちです。

安定的な公務員と言った仕事に向いています。
金運が不安定と思ってしまうと運気が崩れるので注意が必要です。

第二ハウス×天王星

天王星が第二ハウスにある場合は、お金の稼ぎ方が世間とは違う傾向になります。

発明や通信関係、革新的な技術と言った傾向でお金を稼ぐので、独立や事業主が向いているのが特徴です。

そのため、一見世間から見れば安定的な仕事でないため理解されない傾向があります。
元々金銭よりも大切なものは何かと分かっているため、お金にがめつくないのも特徴です。

第二ハウス×海王星

第二ハウスに海王星がある人は、浪費家と言われてしまいがちです。
自分に地に足をつけて、使ってしまう前に一回冷静に考える癖を持つことが大切です。

また稼ぐことに罪悪感を生まれ持っている性分のため、苦労する傾向があります。

人々の癒やす事が長けているため、アロマやハーブ、占いやカウンセリングと言ったことで稼ぐ縁があります。

第二ハウス×冥王星

冥王星が第二ハウスにある人は成功と失敗の両極端を経験する傾向があります。
金銭管理の軸を早い段階で身につけるとしっかり大成するので、習慣をつけることが大切です。

借金や保証人と言ったものにも関わりやすい傾向があります。

まとめ

『第二ハウス』は、観測地点から黄道を12分割した際の第二地点です。
守護する星座は牡牛座です。

ここでは金運や稼ぐ方法、浪費の特徴が現れます。
自分の人生の金運の波を知って快適に生きる参考になれば幸いです。

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