『もしかしてわたし、都合のいい女なの?』そんなときはここをチェック!!

『もしかしてわたし、都合のいい女なの?』そんなときはここをチェック!!

――いい雰囲気だと思っていた彼の様子がなんだかおかしい。
もしかして、彼にとってわたしはただの「都合のいい女」なの?

あなたには、そんな不安にとらわれてしまった経験はありませんか?

今回は、“都合のいい女”になってしまっているかどうかを見極めるためのチェックポイントをご紹介します。

迷った時の参考にしてくださいね。

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“都合のいい女”になっているかどうかはここで見極める!!

『もしかしてわたし、都合のいい女なの?』そんなときはここをチェック!!

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“都合のいい女”になっているのではという不安を感じたら、まずチェックしておきたいいくつかのポイントがあります。

もしも自分にあてはまると感じたのならば、彼との関係について見なおしてみるタイミングなのかもしれません。

彼からのLINEには即レス

たとえ仕事中や誰かと話している最中であったとしても、彼からメールやLINEがくると即レスせずにはいられない。

そんなあなたは彼の“都合のいい女”になっている可能性が非常に高いといえます。

彼以外のことはすべて後まわしになってしまうのは、彼に対するあなたの依存度が深刻である証。

あなたが彼に依存すればするほど、彼にとってのあなたの存在価値は低下してゆきます。

その結果、あなたは彼にとって“都合のいい女”以上の存在になることができなくなってしまうのです。

お世話好き

彼がひとり暮らしをしている場合、“お世話好き”というのは“都合のいい女”になってしまう大きな要素のひとつです。

中には家事が得意な男性も増えてきたとはいえ、まだまだ女性任せの男性も多い現代。

家事が面倒だと感じる男性にとって、自分に代わってすべてをこなしてくれる女性ほどありがたいものはありません。

とはいえ、身の回りの世話をしてもらうことに対する感謝は、決して“=愛情”ではないということをしっかりと覚えておきましょう。

ここを勘違いしてしまった結果、彼から必要とされている=彼に愛されていると信じてのちのち痛い思いをしてしまう女性があとを絶たないのです。

もしもあなたが曖昧な関係のまま彼の料理、掃除、洗濯を当然のように引き受けているのなら、彼にとって“都合のいい女”になってしまっている可能性が大。

いったん冷静に自分の立ち位置を確認してみることをおすすめします。

呼び出されればいつでも出向

たとえ深夜であったとしても、友達との予定があろうとも、彼から呼び出されればなにはさておき駆けつける――これも“都合のいい女”の典型的な行動パターンです。

ここで重要なのは、この項目にあてはまるあなたはすでに“いつ呼び出してもいい相手”として彼に認識されているという事実です。

通常、人は対等以上の人間関係にある相手を自分の都合で深夜やアポイントなしに呼びつけたりはしません。

にもかかわらずそんな扱いを受けているということは、あなたが彼にとって対等以下の“都合のいい女”であることの証なのです。

ドタキャンされても決して怒らない

楽しみにしていたデートの当日、彼から突然キャンセルの連絡が……そんなとき、あなたはどんな対応をするでしょうか?

もちろん、仕事のようなどうしようもない事情であれば話は別。
問題は、“ほかの友達と遊ぶ”、“気が乗らない”といった、彼の判断でどうにでもなる事情の場合です。

あなたと過ごす約束をして、あなたの時間を空けさせたにもかかわらず、平気でそれを足蹴にしてしまう……。

こんな理不尽な対応をされながら、もしもあなたがまったく怒ったり不満を伝えることなく彼を許しているのであれば、あなたは彼にとって“都合のいい女”以外の何者でもありません。

“この子はなんでも許してくれるから、適当に扱っても大丈夫”。
それは、大切な女性に対する思いとは程遠いものといえるでしょう。

ケンカになる前に自分から折れる

彼とのやりとりの中で、ふと意見が衝突してしまったとき、彼が不愉快に感じているのを察したとき、慌てて下手に出てしまったり、おもねるような態度を取ってはいませんか?

大好きな彼とケンカなんかしたくない、その気持ちは充分に理解できるものではありますが、かといって、なんでもかんでも自分が折れてしまうのは良い傾向とはいえません。

というのも、状況にかかわらずあなたが一方的に折れることは、彼に『あなたに全面的に従います』というメッセージを送っていることにほかならないからです。

ちょっと不機嫌な態度を見せるだけであわててご機嫌取りをしてくる相手――まさに“都合のいい女”といえるでしょう。

セックスを断らない

「彼に求められたとき、断るのが悪いことのような気がしてしまう」

「断ったら嫌われてしまいそう……」

そんな不安から、彼からセックスを求められるたび、たとえ乗り気でなくとも応じてしまうという女性は多いもの。

とはいえ、男性からしてみると、“セックスがしたくなったらいつでも応じてくれる女性”ほど都合のいいものはありません。

男性にとっての性欲は、女性が思う以上に衝動的かつ圧倒的なものです。

それを自由に解消させてくれる女性がいるのなら、それなりに愛情のある素振りを見せてズルズルと繋ぎ止めておこうと考える不実な男性もいることでしょう。

愛されていると信じていたのに、彼がほしいのは肉体関係だけだった――そんな苦しい思いをすることのないように、自分がこのタイプの“都合のいい女”になっていないかどうかはとくにしっかりとチェックしておきましょう。

まとめ

『もしかしてわたし、都合のいい女なの?』そんなときはここをチェック!!

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いかがでしたか?

彼に愛されていると信じたいばかりに「都合のいい女」になってしまっている女性は少なくありません。

“都合のいい女”でいる限り、心から満たされるような恋愛を手に入れることは不可能です。

ぜひ今回の記事を参考に、大好きな彼と愛し愛される対等な関係を築いていってくださいね。

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