嫌味を言う人にイラっとしたら試すべき対処法を解説!

5月と言えば母の日ですが、みなさまはプレゼントを用意されたでしょうか?

今回の話題は母の日の義母の対応です。

夫の母親である以上、家族ですがなかなか関係性がうまくいっていないと感じることありますよね。

調査によれば、ほとんどの女性が悩んでいる問題だとか…。

せっかく母の日にプレゼントを渡しても嫌味しか返ってこなかった。

プレセントのセンスが悪いと責められたなど「いい思い出」ばかりではないのが現状です。

そこで、義父母の言動にイラッとしたエピソードと、義父母との距離の取り方について解説します。

●嫌みを言ってくる人の心理
●嫌みを言ってくる人の対策方法

を紹介しますね。

義父母に限らず嫌味ばかり言ってくる人はいます。

心を押しつぶされる前にしっかりと対策法を学んで自分を守りましょう。

義父母が嫌味を言ってくる心理

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嫁を支配したいという心理が働いているケースがあります。

嫁入りという言葉があるくらいですから、嫁=夫側の面倒ごとを全て見るものと未だに考えている結果かもしれません。

考えてみたら、お嫁さん側の親は夫を立てることが多く、夫側の親は嫁を下に見てくることが多いですよね。

ひどいケースでは夫の実家に帰省した際に、自分だけすぐに掃除をするように言い渡されたなどがあります。

自分たちのいうことを聞いて当たり前!という態度が透けて見えると愛する夫の両親と言えど不満が溜まりますよね。

義父母にイラッとする瞬間

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●孫の顔が早く見たいと急かされる
●料理の味付けに文句を言われる
●子供の教育方針に口を出される
●仕事をしていることに嫌味を言われる

などデリケートな問題にズカズカと踏み込んでくる場合がほとんどです。

あとは女性だけではなく夫婦の問題なのに何故か嫁側だけ責められるという理不尽さも目立ちます。

義父からイラっとさせられるケースもあります。

何故か出産、授乳や子育てについてこんこんと説教されたというケースも…。

義父からそんな話題って正直、聞きたくないですよね。

とにかく相手の事を気遣わずに自分の言いたいことだけをいうケースが多いようです。

味方をしてくれない夫にもイラっ!

義父母との関係が悪くても夫が味方をしてくれれば、心の負担はだいぶ軽減されるもの。

でも、こんな夫って意外と少ないのが現実ではないでしょうか。

不満を訴えても「気のせいだろ」「母さんは悪くない」「仕事で疲れているから後にしてくれ」なんて言われたら「なんで私だけ我慢しなくちゃいけないの?」となりますよね。

実際、自分の母親と嫁には仲良くしてもらいたいと考えている男性がほとんどだと思いますが、なかなか行動に移してくれないんですよね。

嫌味を言ってくる人の対処法

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義父母との関係が良くならないなら自分から動くのもアリ。

まずは「義父母とは絶対に仲良くしなくてはいけない」という考え方をやめること。

そして「義父母とは揉めること」と上書きしてください。

女性が耐えるのが良しとされていた時代は終わりです。

次からどんな対策があるのかを具体的に説明していきますね。

義父母との関係だけでなく、職場の上司、嫌味ばかりの友達などでも対応できます。

ご自身の周りにいる嫌な人を次からの方法で撃退しましょう。

アポなし訪問

連絡をせずにいきなり家に来られるって相当なストレスですよね。

家に上げてしまうのが正直嫌!という時の対象法がコレ。

「今、家の用事が立て込んでいまして」「これから子供の用事がありますので」と仕事や用事を理由に断るべき。

義父母に対して柔らかい対応は通用しないと考えて正解でしょう。

合わせて「次からはこんな失礼がないように事前におしらせ願えますか?」と付け加えられたら完璧です。

アポなし訪問を事前に防げるだけでなく、きちんとした対応ができる嫁という立場をキープできますよ。

聞き流す

嫌味を言われても聞き流す、これが意外と重要だったりするんです。

真面目な人ほど、「ここを直さなくちゃ」「お義母さんの言うとおりにしなくちゃ」と思い込んでしまうもの。

でも、そんな小言必ずしも聞く必要ありませんよ。

心を痛めてしまう前に、嫌味を言われても「そうですか」と受け流すことも大事。

料理の味付けのことで小言を言われても「そうですか、夫君は喜んでくれますけどね」と返すくらいどうってことありません。

働いているのを責められる

正直、「あなたの息子さんの稼ぎがよくないのが原因ですよ」と言いたくなるかもしれません。

でもそれは夫の顔を潰すことにもなりますので控えた方が正解。

「家のローンを早く返済したい」「老後のために貯金しています」「子供にやりたいことをさせてあげるため」と理由を付けて理解してもらいましょう。

完全に理解してくれることはないかもしれません。

が、建前という切り札を手に入れたことは大きいはず。

夫婦、2人で決めたことなのでというニュアンスを漂わすのもアリですよ。

まとめ

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今回は嫌味を言ってくる人の対象法を紹介しました。

プライベートな問題に踏み込んでくる、小言が多いといったケースに対応できます。

嫌味を言ってくる人に対して真剣に耳を傾ける必要はありません。

心が痛むことがあると思いますが、我慢せずにその場で言い返すくらいの気持ちでOKですよ。

自分の心を守るために役に立てれば幸いです。

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