最近なんだか身体の疲れが取れないなぁ……。
なにをするにも、やる気がおきないよぉ。
このように感じることはありませんか?
心身の「パワー」がダウンしているのかも?
「パワー」を回復させるには、美味しいものを食べてゆっくり休むのが一番!
それでも「パワー」がみなぎらない「あなた」。
なんとかしたいですよね。
オススメの方法は「パワースポットの活用」です。
スピリチュアルに頼った方法に疑問を感じるならば、読みすすめなくても結構。
「パワースポットの活用」は単なる神頼みではありません。
壮大な自然にあふれている「気」を取り込む手法です。
単純な方法ですが、信心(しんじん)がとても大切となります。
また、神聖な場所となりますから、「いい加減な気持ち」は封印してくださいね。
ところで、日本における「もっとも神聖な場所」といえば何処(どこ)でしょうか?
もうお分かりですね。
そうです。
「伊勢神宮」が正解です。
今回は「伊勢神宮」を「パワースポット」の観点から解説しましょう。
興味を持って読みすすめてくださいね。
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伊勢神宮について
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「お伊勢さん」として親しまれている「伊勢神宮」。
正式名称は、「神宮(じんぐう)」となります。
「えっ、伊勢神宮ではないのですか?」。
驚きの声が聞こえてきそうですね。
じつは、地名をつけないのが正式の名称です。
「神宮のトップ」に位置付けられているから、わざわざ地名をつける必要がありません。
ただし、ここでは「伊勢神宮」として話をすすめますね。
この「伊勢神宮」は5500ヘクタールという広大な敷地を誇っており、その中に内宮(ないくう)、外宮(げくう)、別宮(べつぐう)を擁しています
これらの読みに注意してください。
内宮と外宮は(くう)、下宮は濁点をつけて(ぐう)となります。
(くう)と(ぐう)の違いを認識すれば完璧です。
このうち、「内宮」は皇室の祖先である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をおまつりしており、「伊勢神宮の中枢部分」となります。
「内宮」の歴史は2000年に及ぶとされ、最高レベルの「パワースポット」と考えてよいでしょう。
特に「内宮」の「御正宮」内はトップシークレット。
この場所はきわめて神聖な場所であり、「カメラ」に収めることができません。
テレビで放映されることもなく、どのような場所かを知りたければ、実際に訪れるしか方法がないのです。
それから「外宮」も触れておきましょう。
こちらでは、あらゆる産業を守護しているとされる「豊受大御神(とようけおおみかみ)」がまつられています。
「豊受大御神」は「天照大御神」のお食事を担当していますから、たいへん重要な神様ですね。
ちなみに「外宮」の歴史は1500年とされており、「内宮」よりは新しいものの大昔より大切にされてきました。
どうです?
興味が湧いてきたのではないでしょうか?
何事も「好奇心」は大切です。
思い立ったら吉日(きちじつ)。
すぐに行動してみましょう!
伊勢神宮の参拝方法について
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「伊勢神宮」をお参りする場合には、「外宮」から参拝するのがセオリーです。
これは「伊勢神宮」のお祭りに倣った(ならった)ものとなります。
何事も順序が大切。
ちなみに参拝に要する時間ですが、「外宮」で30分程度、「内宮」で60分ぐらいとされています。
これらを目安にしてスケジュールを組んでくださいね。
それから、参道の歩きかたに注意点がありますよ。
「えっ、普通に歩いてはいけないのですか?」。
少し驚きますよね。
説明しましょう。
外宮の参道を歩く場合は左側。
内宮の参道は右側を歩いてください。
これは手水舎(ちょうずしゃ)の位置によって定められたもの。
案内表示がありますから、ルールに従いましょう。
もちろん、参道の中央を歩くのはタブーですよ。
参道の中央は、「通り道」です。
かならず敬意をもって歩きましょうね。
つぎの項目では、具体的に「パワースポット」を紹介します。
実際に訪れた際には参考になりますから、しっかりと学習してください。
伊勢神宮のパワースポットガイド
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多くの「パワースポット」を擁している「伊勢神宮」。
すべてをガイドするのは難しいので、代表的なものを紹介します。
まず、「四至神(みやのめぐりのかみ)」を外すわけにはいきません。
最強クラスのパワーを誇っています。
こちらは「神楽殿(かぐらでん)」の近くにあるのですが、石が四角に組まれているだけなので、見過ごしてしまいがちです。
しかし、こちらも「お社(おやしろ)」の一種。
しかも「伊勢神宮の心臓部」とされているから驚きです。
見過ごさずにしっかりと手を合わせましょう。
スピリチュアル感度の高い人は、「強い気」を感じるとされています。
願いや念を込めながら、手を合わせることが大切です。
気持ちを集中させてください。
つづいてオススメしたいのは、「川原祓所(はらえど)」です。
こちらも大変有名な「パワースポット」であり、外すわけにはいきません。
場所は外宮から別宮へ向かう道の途中にあり、しめ縄で結界が張られていますから、気が付くのではないでしょうか?
多くの人が小さなスペースに集まっていますから、不思議に感じるかもしれませんね。
あまり騒がしくせず、静かに手を合わせましょう。
ほかにも、たくさんの「パワースポット」が存在しています。
情報を収集して、しっかりと学習したいですね。
まとめ
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「伊勢神宮」に関して、簡単な紹介をしました。
読みすすめて、どのような感想をお持ちになりましたか?
「パワースポット」に触れることで、心身の状態が想像以上にアップ。
このような報告がインターネット上にあふれています。
神様や自然から「気」「エネルギー」をいただけるとしたら?
あなたは、このような情報に敏感でなければいけません。
スピリチュアルな感度が高まったならば、「専門家への相談」も良い方法です。
いろいろな方面へチャレンジをしてみませんか?
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